常時リソース不足RX

ヲタクである限り、何度でもよみがえる! べ(一文字・センセイ)の日々是ヲタ生活

ガチャポン HGシリーズ ゴジラクロニクル

ゴジラ終了記念を受け、HGシリーズも当分打ち止めなので
計15体ものゴジラを一挙放出。
HG_GODZZILA_CHRONICLE01

つーかシリーズのご多分に漏れずこれまでの再販なんですが、
変遷というかコンセプトの違いというかが判って
結構面白く思ったり。

初期 腰分割
958ba75d.jpg


ボディは腰で二分、背びれ三枚を重ねたパーツで止めて、
尻尾、あごが別パーツの基本ライン。
1994(VSメカゴジ)、1995(スペゴジ)、バーニング(デスゴジ)
この構造で、HGシリーズ初期のフォーマットでもあったわけです。

初期簡易版 顔別パーツ
5e27407c.jpg


ボディ分割が無い変わりに顔が別パーツに。
スマートな体つきとでも言えばいいのか。
1954①(初代)、1964(三大怪獣)、1989(ビオゴジ)がこの構造。

中期 尻尾分割
2dd9b90e.jpg
 
6586da40.jpg


HGシリーズ全体が大型化の傾向になったのか、
明らかに巨大化。その中でゴジラは
尻尾を分割して何とかカプセルに収まるように。
顔、腕、足が別パーツでボディはほぼ一体整形。
1954②(初代)、1962(キンゴジ)、2001(GMKゴジ)の3つ。
また、顔分割が無いのが1955(逆襲ゴジ)
背びれが一枚構造で、メカ用別パーツがあるのが
1974(メカゴジ)

以降は21th以降の作品です(GMKを除く)
1999(ミレゴジ)
f9c90485.jpg


1999(ミレゴジ)以降のゴジラの特徴として
突き出さんばかりの禍々しく尖った背びれがあります。
また足もどっしりと太くなり、腿から完全別パーツ化。
このミレゴジはその分顔があまり・・・なのが残念。

2000(メガゴジ/G消滅ゴジ)
a05a2009.jpg


基本は1999(ミレゴジ)と同じですが、背びれと顔、両足を
一体化することでかっちりまとまるように作ってあります。
その分組みにくさは他の比ではありません
またミレゴジ以降のゴジラの特徴である、コブラのような
喉の張り出しもきちんと再現されております。

2002(×機龍ゴジ)
b1b4f883.jpg


俗に言う釈ゴジ。尻尾の背びれも別パーツになり、
一体化していた両足も分割され、ボディを通して一体化するように。
非常にまとまりのよい一体です。

2003(SOSゴジ)
a84b9f45.jpg


2002の続編ですが、機龍にやられた胸が
別パーツ化したことで何かまとまりが悪くなった気が・・・。
せっかく良い一体化がされていた両足がまた分割式に。
予算の都合?。


てな訳で計15体ものゴジラですが、作品自体の贔屓目もあり、
0eb00de3.jpg

2001(GMKゴジ)・2002(×機龍ゴジ/釈ゴジ)の二体が
このシリーズ中のベストプロポーションだと思います。

え、去年の2004(FW)はって?
あーアレね。
構造としては中期尻尾分割です。あとは聞かないで

ウェーブ Be-J 孫策伯符(コールドキャスト製塗装済み完成品)

電撃ホビーマガジン フィギュアマニアックス14号の
抽選誌上通販品です。正直当たるとは思っていなかった。
当選通知の葉書が届いたのが12月半ば。ただし、
生産の都合上2回の生産となってしまい、発送分は2回目以降になる。と、
なんだか非常にデジャヴ感溢れる告知がされておりました。
引越しがあったので、葉書の記載通りに住所変更の連絡も行いましたが、
先日旧住所(実家)に連絡していると、

「そうそう、アンタ宛の着払いの荷物あったから。
一万二千円立て替えておいたから気をつけて注文しなさい!」

連絡はしておいたんだよママン!(;´Д`)ウワァァァァァ

と言う訳で、だいぶ遅れてですが査収しました。
いろんなものを失いはしましたが

SONSAKU036

ウェーブ Be-J 孫策伯符(コールドキャスト製塗装済み完成品)

39ab131d.jpg
f830d3cc.jpg
b7a7c362.jpg

 
 
 
 
 
 
 
出来に関しては申し分なし。
PVC製ではないので、展示見本品がそのままやってきた感じ。
頭部のアホ毛は別パーツなので要接着材。サイズ的に、
そのまま刺しても大丈夫そうですが。

df2d6d5b.jpg
6f9731d0.jpg
04f6fe58.jpg

 
 
 
 
 
 
 
エロチャイナここに在り。
下からの画像はもっとスゴイ事になっていますが、
購入した人の特典と言う事でヒトツ。

b205280b.jpg
df886329.jpg
4cc4ee7c.jpg
 
 
 
 
 
むちむち。チャイナの柄も潰れなし。
原作の所為なのか、服が破れていないと
エロスを感じない気がするのはセンセイだけですかそうですか。


コールドキャスト完成品の値段の高さはやはり一つ一つの
ハンドメイドなりの完成度の高さにあり。
今回のは、塗装のはみ出しなどもなく、よい出来でした。

ガチャポン HGシリーズ ウルトラマンイマジネィション4

アキバに逝く度にネタを拾って更新するのは
もはや人間としてどうかと思います。


正直やっぱAIR-EDGEでは通信速度その他の面で
(小心者なモンで料金とか色々気にしてしまい)
まっとうに更新する気が起きない上、ADSL回線開通後も、
色々あって更新する事ができませんでした。

WFは意地で更新したのですが。


そんな訳で久しぶりのネタ査収です。

「HGシリーズ ウルトラマンイマジネィション4」
・・・やっぱ特撮系かい。

「大阪城SOS」(ウルトラマン「怪獣殿下」)
「カネゴンの笑み」(ウルトラQ「カネゴンの繭」) 

438202ac.jpg
a4fc025f.jpg
2b6f4eda.jpg
 
 
ゴモラはトレードマークの尻尾が短くって微妙?
生物的なラインは強調されたので、地底怪獣としては
これのほうが正しいんだろうけど。
カネゴンは摩訶不思議な世界が何となく実相寺。

「完勝!」(ウルトラセブン「ダン対セブンの決闘」) 

1dd2a5d0.jpg
fcb34a07.jpg
19ba3f12.jpg
 
 
偽セブンはパッと見で判別出来るバッタ物だから
こう言う破壊を伴う戦いもしっくり来ますな。
惜しむらくは右往左往するアギラがいない事か


「ブレスレットの輝き」
(帰ってきたウルトラマン「ウルトラセブン参上!」) 

c864e418.jpg
f287f68e.jpg
3acafed6.jpg
 
 
来た来た来たパースモデル!
帰りマンのブレスレットのポーズが違うのだが、
迫力優先でよし。切断面がきっちり赤いのもよし。
正確にはこの後「クビチョンパ」なんですけどね。


また、酒井ゆうじ工房のゴジラ全集2も査収してきました。

ef67ed48.jpg
68238d87.jpg
310a7b90.jpg
 
 
 
 
今回の目玉はなんと言ってもスペゴジの福岡タワーなぎ倒し。 
うむ、やはり怪獣はイイ。


と言う訳で復活・・・するほど多くの人に
見られていた訳でもありませんが。
まぁぼちぼちと。センセイの芸風の赴くままに。
応援CHU!
「封緘のグラセスタ」応援中!
 
 
「封緘のグラセスタ」応援中!
 
 
「封緘のグラセスタ」応援中!
 
 
「封緘のグラセスタ」応援中!
 







連絡はコチラ
過去ログ
カテゴリ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

 
 
無料レンタル
 
  

 
 
★『その日の獣には、』
 
 
 
★『リアライブ』
 
 
 
★『Crown Girl 深崎暮人先生描き下ろし『美風麻衣』 抱き枕カバー』