常時リソース不足RX

ヲタクである限り、何度でもよみがえる! べ(一文字・センセイ)の日々是ヲタ生活

ONKYO SE-150PCI

SE-150PCI

ONKYOの新製品サウンドカードです。
現在はこれの前モデルに当たる「SE-80PCI」を使用しているのですが、ドライバ周りでちょっと不満があるのと、あちこちで売切続出の情報が入り、今入手しないと次回入荷は12月中旬と言う事を知るにつけ、コレクター根性がムクムクと頭をもたげ、入手と相成りました。

あっちこっちで言われてますが、実際ノイズが少なくなったように感じます。
これは実際本格的なオーディオCDで聞き比べてみたくなるなぁ、と思ってしまう。


もっともセンセイはその前に比較する音源を打ち込み系バリバリのI'veやらJAM Projectやらエロゲーの喘ぎ声やら以外にもまっとうな音源CDを聞きなさいって事だ。

そしてその前に、正直スピーカーを如何にかしないといけないのですが

speaker

スピーカー前の彼女、彼(?)等もどうにかしないといけないなぁと。


(関連:AV Watch/藤本健のDigital Audio Laboratory












ちなみに上に記事にもありますが、その外観は、

>円柱状の電解コンデンサがズラリと並んでいる。
>一部で「石油コンビナート」と呼んでいる人たちがいるそうだが。

というわけで


GODZILLA


ゴジラ石油コンビナートを襲撃。

涸れ果てて消えてもいいと

b550c4cc.jpg



KOTOKOの2ndシングルですが、まぁどうしたことでしょうこの白KOTOKOは。
放送したばっかりのCMではライブでの一曲目・二曲目に着ていた黒ドレスの映像だったので、ライブツアー最終日の新木場COASTでPV撮影でもしていたのかなぁ、と勝手に思っておりましたが、実際の映像はあらびっくり。白いよ白いよ。

んでもって「白KOTOKO」と呼んでおりましたがこちらのページでのこれ以上無い的確な表現

 このありえない白さと、
 えもいわれぬトランス状態から、
 「なにか降ろしているに違いない」
  → イタコ(恐山の) + KOTOKO = ITAKO


と言う表現に習い、以降この曲のKOTOKOを「ITAKO」と呼称します。(from「地殻変動」サマ ~ITAKO様が見てる

んでKOTOKOは12月に札幌、大阪、東京でX'masライブを行いますが、やっぱりライブの一曲目はこの曲で、2曲目はこのCDに収録されていた「Suppuration」で、両方ともこのITAKOで歌うのだろうか。
んで3曲目からはウィッグを取って黒KOTOKOに戻ってキュンキュンかきゅるるんを歌ったら最高だなぁ、と妄想してしまいました。

そういえば夏のライブツアーでは、幸運にも150番代と言うぶっちゃけありえない程前の方だったので、
ライブの臨場感バリバリで飛びまくることが出来ました。んでアンコール「ShortCircuit」での恒例となっていたKOTOKOの水鉄砲の一撃も直接受けることが出来、後の同僚との会話で

「センセイKOTOKOにぶっかけられたぞ」
「うわーうらやましい、俺もぶっかけられたかったー」

と、状況を知らない人が聞いたら卑猥極まりない会話をしたこともあります。

X'masライブの席は2階席しか確保できなかったので、夏のような幸運はもう無いでしょうが、今からじっくり楽しもうと心の準備を整えておきます。

…それ以前に休みが取れるかどうかだな。(関連:電撃オンライン~「2ndマキシ発売中!
加速するKOTOKOに、ツアーから新曲まで丸ごとインタビュー!!」


昔は送り手が視聴者の子供を舐めていなかった

辻 真先氏のサイト(Click!)
アニメ創生期の頃から脚本家として名を馳せている辻 真先氏のサイト。齢72歳だそうだが、

>「でもこのトシになってアニメの発注を受けられるのは、
 正直いって嬉しいッす。」

と言う言葉に感銘を受けないはずがない。

まぁそれ以上に、この年でコミックの「プラネテス」「PLUTO」「恋風」はおろか、ノベルズとは言え「空の境界」「魔法少女りすか」「マルドウック・スクランブル」まで読んでいるのですか…。しかもその上「リスカ」「マルドゥック」については

>「ああ、アニメ脚本化したい。」

と非常に頼もしい台詞。まだまだ御健勝な様で、これからも頑張って頂きたい。


と、70超えて「空の境界」読破したじーさんの紹介をしたかったわけではない。自分が氏の名前を始めて知ったのは、昔読んだ『別冊宝島293 このアニメがすごい!』内の一章「あの時代、子供番組は毎日がエヴァンゲリオンだった!」(執筆:赤星政尚)内で、60年代、70年代アニメの「トラウマ必至」な話を書く脚本家として書かれていたからである。

 劇中人物に突きつけられる現実が、時に度を越えて厳しく、
 たとえるならギリギリの危険球。だもんで、
 「そんなヒドいコトを…」と思っちゃう話が少なくない。
(上記『別冊宝島293 このアニメがすごい!』より 執筆:赤星政尚)


農民をとんちで救えない「一休さん」、妖怪と人間の隔たりを「バケモノ」の一言であらわした「ドロロンえん魔くん」を「子供番組的欺瞞に背を向け」たとして紹介し、正体が知られた主人公の記憶を周囲の人間から消してしまい(!)旅立たざるをえない状況にしてしまう「魔法使いチャッピー」最終回をして「トラウマ必至の毎日がエヴァンゲリオン状態」と締めくくっています。(本の発刊時期が空前のエヴァブーム真っ最中だったからなぁ…)
まぁこれも

 当時の送り手がとんちや魔法なんかじゃ解決できない
 現実があるという事実を認識しており、かつ人間の残酷性を
 きっちり提示してくれていたからこそなのだ。
 それはまぁ、ファンタジーの教科書がもしあれば絶対に書いてある
 コトなんだけど、ディズニー見せときゃ一安心なイマドキの
 お母さんたちからはきっとフタされちゃうんだよね。この種の
 臭いモノは。
 (上記『別冊宝島293 このアニメがすごい!』より 執筆:赤星政尚)


と締めくくっております。

センセイ自身も、再放送の「ノンマルトの使者」「怪獣使いと少年」である意味人生間違えたクチだからなぁ…

まぁ何が言いたいかってぇと、辻真先氏は昔からきっちりと判った上で話を作っていた脚本家の人だったってコト。
と、昔はあったトラウマだらけのお話もある意味必要悪だったよなぁってコト。グデグデでごめんなさい。

 
トラウマで思い出したが、昔「ガメラ3」の映画を見る時に無理やり連れて行った(勿論自分が見たかったからサ!)我が愚弟&フレンズの計3人の中で、エロチシズム全開の「イリスに取り込まれる比良坂綾奈(as前田愛)」に感銘を受けて性癖変わった奴がいたら、それは映画に連れて行ったセンセイの責任だよなぁ。
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