ワンフェスダイレクトパスに落選しました(挨拶)。

……かなーしみのーむこーぉーへとぉー。
 
まーテーンバイヤーの餌食になっているんだろうなぁという気がひしひしとするのですが、前回から実施してる『身分証不備レーン』、いっそのこと一般入場とシャッフルさせるとかぐらいやって頂けませんかねぇ(外れたから言いたい放題)。
 
そんな中当選した方に於かれましてはおめでとうございます。アドバンテージを活かした大活躍を期待したい所ですので宜しくお願いします。あ、ファンネるとかは頼みませんよきっと。そんな無慈悲なコトする訳ないじゃないですかーHAHAHA。そして遅刻すんなよー(私信)
 
 
てな訳で、ここしばらく真っ当に活動していないので皆様に忘れられていやしないだろうかという恐怖と戦いながら迷いながら日々を過ごしているので、たまには以前のような芸風を出そうかなーと思って本日店に並んだブツをば。
…そこ、ロウソクは燃え尽きる直前に明るく輝くんだよねぇとか言わない。
 
アルター 『西木野真姫 水着Ver.』(ラブライブ!) (Amazon) 
 
 ALTER_MAKI_06
 
ALTER_MAKI_01
 
ALTER_MAKI_02
 
ALTER_MAKI_03
 
ALTER_MAKI_04
 
ALTER_MAKI_05
 
 

ALTER_MAKI_07
 
ALTER_MAKI_09
 
ALTER_MAKI_10
 
ALTER_MAKI_11
 
ALTER_MAKI_12
 
ALTER_MAKI_13
 
ALTER_MAKI_14
 
ALTER_MAKI_15
 
ALTER_MAKI_16
 
ALTER_MAKI_17
 
ALTER_MAKI_18
 
ALTER_MAKI_08
 
ALTER_MAKI_19
 
ALTER_MAKI_20
 
ALTER_MAKI_21
 
ALTER_MAKI_23
  
 
原型製作はてるゆき氏。過去には恋チョコのおっぱい財務部長の原型も担当されていました。また彩色には星名詠美氏がクレジットされています。
原作は、もう説明するまでもない一大コンテンツ『ラブライブ!』の皮肉屋でツンデレな一年生『西木野真姫』ちゃんでCVはPile「電撃G’s Festival! COMIC Vol.32」の表紙絵を立体化した物です。昨年秋のメガホビにて発表・初展示となり、来場者の注目を集めていたのですが、まさかアルターなのにそんなに延期せず販売されるとは
 
…よし間違った事書いてないよな、ラブライバーに襲われる事は無いよな!
 
『ラブライブ!』キャラはプライズ中心で立体がリリースされているので、この価格帯での立体化真姫ちゃんは『とうとう出た』アイテムであり、慣れていないだろう若きラブライバーを沼に誘う可能性の高いアイテムではないかと思われます。
『水着ver.』ですがパーカーを羽織っている事もあり衣装の情報が非常に多いのですが、パーカー紐がこの位置で固定されてるとか、首飾り・腕輪も透明別パーツで固定とか、手足爪もきっちり塗装されているとかでフルプライス商品ならではの1ランク上の仕上りが実感できます。
あと仕上りというと、パッケから開けて手に取った時ビックリするぐらい表面がスベスベしていた。塗装が非常にきめ細かい所為なんでしょうが、これはペロペロする価値があるぞスク水紳士(無情のスルーパス)。
造型的にも持ち上げた両腕であらわになっているワキの造型力の入れ具合は一見の価値あり。こう言うポイントをキッチリ作る商品は全体の造型力も高くなりますからね。また微妙に盛り上がりが感じられるスレンダーおっぱいは程良い塩梅で、あさひわ師匠が喜ぶに違いないと思いました。バックショットのフリルから覗くお尻肉&股間のゾーンのバランスにも注目です。
しっかし人気キャラなのに身体の各所各所をフェチ的に造り込むアルターの芸風は相変わらずですな!
 
 
ALTER_MAKI_22
 
ALTER_MAKI_24
 
 
元絵と異なり口を開けた表情になっていますが、前歯だけ造型されているアレンジも違和感なく非常に可愛らしい表情になっております。
 
さぁ判ったか、コレが高価格帯フィギュアの魅力だと若者達をフィギュア沼に引きずり込むに充分なアイテムでした。Amazonでもまだ在庫あるみたいだからさぁコレを機会にDOでしょうと沼の底からゾンビのように手を伸ばしてみます。
ただしアルターからのシリーズ化は期待するなよ。このメーカーは自分達が作りたい物優先でリリースするから全キャラ制覇とかは奇跡と覚えておくこと。
 
だからそんな若者たちは、他メーカーのキャラを見る為にも、この業界を支える為にワンフェスに参加するべきだー、とオッサンの主張を繰り広げるのです。ただしマナーは守って、スマホオンリーで撮影しようと思わないで。展示物には手を触れないで、でお願いします。
あと物販には無理して参加しないでね(切なる願い)。