イロイロあってものっそ久しぶり…とも言えない位アレな期間空けて、2018年初めて月末エロゲの日にアキバに行きました。
 
 
 
  
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タイトルは少なかったものの、やっぱエロゲの日にアキバ行くと楽しいわ。一年ぶりぐらいなのに「あぁ今日は居た」ぐらいの感じで受け入れて頂いて有難い限り。
 
にしても、
  
 
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コレも時代の一つの流れですかね…。これでアキバソフマップのエロゲは旧ヤマギワサブカル館に集約されていくって事で、エキチカでさくっとと言う事がよりし難く成る訳で。
ただエロゲもDL販売主軸になっていると言う話もあるので、技術の発展と共に老害としてもベース知識のバージョンアップを図っていかなくてはいけないなぁとつくづく思う次第。
 
さて、そんな中でこの日を狙ったんじゃないかと思えてくる老害オブ老害的マストアイテムが着弾したので。
 
    
 
 
 
 
 
 
※今回の製品は18歳未満の購入を禁止されております。また多分に性的な描写が含まれますので、20歳未満の方、嫌悪感がある方は読まれないようにお願い致します。職場・公共の場所での閲覧もご遠慮ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ネイティブ 『天使様』 (さよならを教えて ~comment te dire adieu~) 【FANZA】 (Amazon)
 
 
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原型製作は石長櫻子氏(植物少女園)。独特で儚げな造型を得手とする原型師で、誉めてんのか貶しているのか判らないWSC#034の解説でその一端が伺い知れます。
 
で、原作はえろげオブえろげ、「三大電波ゲー」と呼ばれて長い『さよならを教えて 〜comment te dire adieu〜』のキービジュアル、パッケージにも採用された「天使様」(キャラクターとしてはメインヒロインの巣鴨睦月)が今回のキャラです。
ゲーム内容については語るのもおこがましいと思われますので、皆様各々探すなりググったりして下さい。
敢えて申し上げるなら、企画・原作・キャラ設定・原画とメインクリエイターを張ってた長岡建蔵氏が注目されますが、脚本を手掛けた石埜三千穂氏の方に当時引きつけられまして。や、石埜三千穂氏は「HiPPON SUPER!」末期の頃にSFCレビュー担当とかされていたので個人的に親近感持ってた方だったんですよ、「さよ教」原画集をコミケで頒布した際に石埜三千穂氏に挨拶もしたりしたんです、今よりももっとコミュ障だったのでシドロモドロこの上ありませんでしたが。そんな石埜三千穂氏は今や諏訪信仰「スワミニズム」研究家として活躍されているとかナンダソリャ
 
まぁそんな紆余曲折と言うかイロイロあり過ぎた伝説のエロゲー『さよならを教えて』から塗装済完成品フィギュア化されるって本当に一大事件ですよ。スタッフもメーカーも一流。そして届いたモノは、これ以上無い位『さよ教』でした。
華奢と言うか独特の長岡建蔵ラインの肢体を石長櫻子造型で「折れそうな」感じに立体化。本当にか弱い感じで取扱注意。何と言っても背中から発生?産まれた?翼部の造型。ハラワタがそのまま全てくっついたかのような造型と塗装が物凄く細かく全部再現されててそれだけで震えが来ようと言う物。元絵よりも立体化した事で、モチーフがハッキリ判るために「形状の違う翅(はね)」「羽を模した葉」「から続く花弁」「触手のようにうねる蔓」「性器を模したような形状」がしっかりと見え、ここの造型だけで電波ゲーの狂気部分をガッチリ濃縮した感すらあります。それだけに取扱注意この上ないシロモノに仕上がっている(意訳:硬くて折れそう)のですが。
あと本当に何も着てないマッパ状態ですが、股間部の性器造型とかはオミット。ただし腰回りのふくらみ造型とかが妙に生々しく、「天使様」と言う商品名に合致しているのではないかと。
 
と言う訳でコレクターズ・アイテムとしてこれ以上無い仕上りになり、値段もそれにならってモノスゴい価格になりましたが、それだけの価値はある伝説の電波ゲーに相応しいモノに仕上がってました。恐るべき。
 
あとこれは伝えておきたいのですが、
 
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商品のパッケージ、劇中を模した夕陽に染まる赤いデザインですが、表面処理に上から下にかけてゲーム本編に使われた不安を誘う単語がびっっっっっしり埋め尽くされてて気が付いた瞬間に「ひえぇぇぇぇぇぇ…」と唸ってしまいました。元々のゲームディスクやパッケージ下部に施されていた「悪趣味な単語が敷き詰め」のオマージュですが徹底され尽くされていて凄いと思うより先に怖いですわこの商品。
 
 
つーわけで「天使様」、コレクターズ・アイテムの極地と言っていいのではないかと。
正直言うと原作ゲームに倣って発売当初はダダ余りかまして値下がんじゃないかなー予約しなくても大丈夫かなーとか思っていたのですがベタベタに甘い考えでした。予約した俺エラい。